有村架純さん主演の「ビリギャル」から考える慶應大学の合格方法

有村架純さん主演の「ビリギャル」から考える慶應大学の合格方法
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5月1日に公開される有村さん主演の「ビリギャル」。
有村架純さんといえば、NHKの「あまちゃん」で国民的女優にブレイクしたことで有名ですよね♪
笑顔が素敵で「ほっともっとの金芽ごはん」のCMが印象的に残ってます。
そんな清純派で活躍していたイメージをガラリと変え、「ミニスカートで金髪」。
違和感があるものの「金髪ギャル」をどう演技しているか楽しみな作品でもあります。

さて、本作は学年でビリの成績だった女子高生のさやかさんが、たった1年間で偏差値を40も上げて、慶應義塾大学総合政策学部に現役合格した奇跡の実話です。
birigyaru

ふつうに考えたら、成績が底辺だった人が1年で慶應に現役合格は無理ですもんね^^
それをどうやって合格までもっていけたのか、すご~く興味が湧いちゃいます♪

慶應義塾大学の偏差値ですが、学部によってばらつきはあるものの高いところで医学部の73もあるSランクの大学です!
そんな超難関大学に短時間で受かる方法はあるのでしょうか?

ある有名塾講師に聞いたところ、限られた時間の中で合格するには、いかに効率よく勉強していくか、つまり最短距離で志望大学に合格できる学力をどのようにつけていくか、に尽きるということです。

さらに

「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」
この言葉は「孫子の兵法」の中でも有名ですよね。相手のことを知り自分のことを正しく知れば、戦に負けないという教えです。
これを受験勉強にあてはめると、
①敵を知る…志望大学の入試問題がどんな形式なのか?出題される問題の傾向はあるのか?受験科目の配点はどうなのか?などなど相手を詳しく知る必要があり、

②己を知る…今の自分の学力がどうなのか?得意な科目(分野)、苦手な科目(分野)は?勉強時間や環境などなど詳しく自分を把握することが重要になってくるでしょう。

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①②をもとに、③合格するためにはどんな勉強をしていくべきか?をじっくり考え、その道筋が立てば、愚直に実践していくこと。

これが効率よく最短距離で合格レベルの学力をつけていく方法だと言います。

例えば、慶應義塾大学の場合では、英語の試験問題がハイレベルであり、多くの学部では配点も200点と英語力を重視しています。
英語が得意であれば、高得点を取ることができ、他の受験生に差をつけることができます。
そういった傾向があるならば、何よりも英語の学力をあげることが最優先事項になりますよね^^
とにかく、英語を勉強する時間を多く作ることが重要になってきます。

そして最後に、
1番重要なことは、「やる気を持続させる」こと
だと締めくくっていました。

うんうん!これは分かりますよね~「モチベーションを保ち続けること」がすんごく難しいってこと^^;
この年頃って好奇心の塊じゃないですか!じっと勉強ばかりしてられないし、集中力もなくなって全然頭に入ってこなかったりと…(笑)

「ビリギャル」の中では、心理学を使い「やる気」を持続できる工夫をしていました。
本人のさやかさんの頑張りとサポートした人がうまく噛み合い「モチベーション」が持続出来たこと。これが合格できた1番の要因なんじゃないかな~なんて思います^^
本の中で紹介されている手法は、「リフレーミング」「自己効力感」「臨在性」などですが、これらの心理学的な手法を実践しなければ、合格出来ないかと言えばそうではなくって、1つの工夫と捉えるべきかなと思います。

調べてみると「モチベーション」を持続させる簡単な方法って、いろいろあるもんですね^^
小さな目標をどんどんクリアしていく勉強方法にしたり、出来るだけ皆が勉強している場所で勉強するようにするなど。

大学受験という大海原。合格に向って出航だ~!!
がむしゃらに前に進んでいる船もいれば、右往左往している船もあり、どんな航海になるのやら^^
でも良く見れば「やる気」を工夫をしている船が合格へ追い風をうけているのかも♪